2009年4月14日 (火)

ハッピーケーキ♪

昨日で雑貨屋さんのパートが終わりました。
お疲れさま私…☆

入れ代わりが激しいパートなので、
あっさりしたお別れでしたが、
私は皆さんに感謝感謝でした。

1年ちょっと、このお店で働くことができて幸せだったな~。
面白い雑貨に囲まれて、楽しく過ごせました。




そんなわけで、一人でお祝いをしようと思って
ポスフールの中のケーキ屋さんの前をウロウロ。
でもお金がなくて、買うのはためらわれ・・・

そういえばさっき見切り品コーナーで、手作りケーキ用スポンジが
半額だったな~と思い出し、イチゴも見切り品で安かったし、
自分で作っちゃおう~!ともう一度食品売り場に戻りました。

生クリームはこだわって無添加のを選び、レジでお会計したら


・・・なんと「777円」でした!

お~、縁起いい感じ~♪
そういえば数字には意味があるとか、メッセージだとかいうから
調べてみたら、

777→天使はあなたに拍手を送っています。おめでとうございます。
    あなたは波に乗っています。がんばり続けてください。
    そしてあなたの願いがかないつつあることを知ってください。
    これはかなり肯定的なしるしで、さらなる奇跡が起こることを
    予期しているのです。(ドリーンバーチュさんの本からの引用みたい)

だって♪
超いいメッセージじゃないですか~♪
とてもご機嫌になった私でした。
いいプレゼントもらったわ~^^



ちなみに完成したケーキはこちら

20090414104235










クリーム、側面を塗る分なかったよ~!
6号ってでっかいのね~。
ま、あっさり味ということで☆



実はこれ、半分は退職お祝いなんですけど、
もう半分は明日のお祝いなんです。

明日、私の誕生日なんで~す!
ぱんぱかぱ~ん☆
私33歳になっちゃうよ~!
もうちょっとしっかりしたいよ~!^^;

こんな感じで、質素ながらも楽しく自分を祝う私でした♪


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2009年4月13日 (月)

またしばらくのお別れ

インドでお坊さんをしている友人、木村さんが北海道を
旅立ちました。

これから5月まで、東京~九州を挨拶して周るそうです。

去年は1ヶ月以上北海道に滞在していたので、
今回は短く感じて、ちょっと寂しい~。

でも彼女と会うたびに色々刺激があって、本当に尊敬できる
素敵な友達だと感謝です。
また来年会うときも、時間を全然感じないんだろうな。


さて、お別れしていつも思うのは、
つい厳しい修行とか、我慢とか、そういいうのが正しいと
感じちゃってないかな?という自問自答です。

そして、音楽や芸術に感動して楽しむことも大切じゃないか~
という反発心?

ただ今回は断食に参加させてもらって、リセットすることを経験し
時々こういうのも大切かも、と思ったのでした。
いい経験ができたな~。

何事もほどほどのバランスが大切なのかもしれません。
と、いつもの結論に達するのでした。

当たり前だと思ってることが実は奇跡的でありがたいことだっ
ていう実感と、感謝と、
目の前の短絡的な自由や権利を振りかざして、不平不満を言っている
自分への反省と。
そんなことを感じるわたくしでございました。

よ~しまた来年、彼女に会うまでにいっぱい成長しておくぞ~☆

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2009年4月 9日 (木)

断食体験

インドから帰ってきている友人、木村さんのお寺では
毎月初めに断食をしているそうです。

ガンジーさん、日蓮さん、藤井日達さん、そしてお釈迦様など、
事あるごとに断食をされてきたんだとか。

食べることとと生きることはつながっていて、
命に執着しないためであったり、
何か命をかけて訴えたいとか、
そういう意味があるのだと思います。

そして断食が健康のためにもいいのは有名です。
体を浄化することができるそうです。

ここのお寺では「食べることや日常の生活にだらだらと
流されるのを、時には断ち切って、お祈りに専念しましょう」
という考えから初めているそうです。


私は、友達がやっていることがどんなに大変なのかを知りたい
という気持ちがあったのと、たくさんお祈りしてみたかったのと、

あと、お題目(南無妙法蓮華経)を唱えることで
全ての人の中にある仏性を目覚めさせることができる
っていうのを聞いたことがあって、それを信じてみようって思って。

戦争をしてる人とか、北朝鮮のミサイルだとか
そういうことに関わってる人たちに届け~って気持ちもあるけど、
まずは自分の中の仏心が少しでも大きくなって、
自分が持っている汚い部分がちょっとでも存在薄くなったらいいな~
って思いながら参加してみました。
砂粒ひとつ分でもいいから、いい方にむかうならやりたいと
思ったんですよね~。




木村さんたちは2日間行いました。

1日目は朝4時半から1時間、朝のお勤めをした後、
休憩を1時間とり、7時から18時までぶっ通しでお題目を唱え続けます。

(トイレに行ったり、冷たい風に当たって来たりは許されます。
足はくずしてもOK)

2日目も同じく朝のお勤めをして休憩した後、7時から15時まで唱え続け
15時からはお断食明けという、梅干のお湯割り(?)と生野菜を
いただいて腸を洗う作業をします。





私は2日目の朝から参加しようと思って、1日目の昼ごはん以降は
何も食べないで、夜お寺に到着。一泊させてもらいました。

到着すると、石谷お上人さまがお風呂を沸かしておいてくれていて、
入らせてもらいました。
ここのお風呂は薪で沸かす五右衛門風呂なんです。
みなさんお疲れなのに申し訳なかった~><


朝は4時に起きて準備をし、4時半からお勤めが始まりました。

朝のお勤めというのもお題目を唱えることので、つまりはお断食中の
お祈りと同じことをするってことなんですけどね。

具体的に言うと、太鼓を叩きながら南無妙法蓮華経と唱え続けるんです。


昨年、旭川から札幌までの平和行進に参加させてもらった時も
思ったのですが、何もせずに歩くよりは太鼓を叩いて、
お題目を唱えながらの方が飽きることなく続けられるな~と
感じています。
お祈りも、朝や夜の1時間のお勤めには何度も参加させて
もらったことがあるのですが、1時間座りっぱなしでも
太鼓とお題目のおかげで耐えらるのかもと思ってました。


さてさて、7時から15時ということは8時間座りっぱなし。
空腹だし耐えられるのだろうか・・・と不安な気持ちで始まりました。

まずは朝のお勤め1時間。
すぐに、長時間だからと余力を残そうとしている自分に気がつきます。
「ペースはいぶ~ぅん」っていう髭男爵の声が聞こえてくるようです。

祭壇に飾られている藤井日達お上人さまの写真を見ながら、
私は色々妄想し始めました。

「怖がらないで、仏様を信じて飛び込みなさい」
と言われてる気がしてきます。

今までのマラソンなどの経験で、最初は余力を残しながらやるっ
ていうのは大人として当然かもしれないけど、
最初っから飛ばして、最後ヘトヘトになる人ってのも一生懸命で
かわいいよな~なんて思って、私は最初っから飛ばして
お祈りすることにしました。

終わる頃には喉ガラガラになってやる~なんて。

でもふと、こんなところでお祈りすることが何かの役に
たつのだろうか?意味はあるのだろうか?
なんて不信もあったりして。



1時間のお祈りが終わって、少し休憩。
本を見たり横になって仮眠したりしていいと言われました。
ちょっと本をパラパラ見てみたら、ふと目に入った言葉にびっくり。

「恐怖心を捨てることが大切です。
この少ない人数でお祈りすることに疑問を感じることがあるかも
しれないけれど、法華経の力を信じて不安を持たず
打ち込むことが何より大切なことです」
みたいな文章が書いてあって、タイムリーだな~
これは藤井お上人さまからのメッセージかもな~
なんて思ったのでした。

そんでちょっと眠らせてもらって、
いよいよ8時間のお祈りがスタートしました。



まず、自分がこんなに長い時間お祈りさせてもらえる環境
だということに感謝。
旦那さんが働いてくれてるおかげだな~なんて。
色々な感謝の気持ちと、自分の中の黒い部分に向けて
太鼓を叩き続けてみました。

でも2時間くらい経ったところで、もう肩や腰や背中が
痛くなってきちゃって、早くも「限界かも~」なんて弱気に。

藤井日達さ~ん、どうしてこんなに大変なことするの~?
どうしてこんな大変なことを愛するお弟子さんたちにさせるの~?
なんて心の中で問いかけます。

でもやっぱり戦いをやめよう、平和を目指そうって本気で
伝えたかったら、これくらいやらないと説得力ないんだよね。
自分がお腹いっぱい、ぬくぬくとした状態で、戦いやめなよ~
って言ったって、は?って感じだよね。

ここののお坊さんたちは本気で伝えたくて、こんな辛さは
当然受ける覚悟ができてるんだろうな~
なんて思いました。



さてここで、自分の才能に気づきました!

私・・・寝るのがうまい!^^;

目を閉じて、太鼓もちゃんと合わせて強く叩き、
お題目も大きい声で言い続けているのに、
夢をみることができたんです^^;;;

空に虹が広がって、それがジンベイザメになり泳いでいく・・・
というメルヘンな夢から始まり、いろんな日常の夢を何度も
見ながらお祈りし続けることができたのでした。

けっこう友達もウトウトして、手が止まってたり声が出ない
時間があったりしたのですが、(友達は2日目だしね~)
私は気づかれないように眠れるぜぃ♪とずるいことしてました。

一度、「友達は生ものが食べられないんだよな~」という考え事を
しながらお題目を言ったら「南無妙~」じゃなく、「なまも~」って
言っちゃって、あわてて意識をしっかりさせたことがありましたが!



それでもやっぱり体がきつくて、5分がものすごく長く感じて、

午後2時のころには、もう無理~!って気持ちが
強くなっちゃいました。
空腹よりもとにかく体が辛い~!

こんな言葉に本当に意味あるのかよ~!
こんなことしてたって世界が平和になんかなんね~よ~!
と逆ギレしかける私。
でもとりあえず信じてみるんだも~んTT
と思い直してがんばりました。

お祈り中、愛犬のことや仲良しの小学生のことや
旦那さんとアリオで買い物しているところを思い出してニヤけ、
あぁ、こういう普通のことが本当に本当にありがてぇよ~><
としみじみ感じました。


そんなこんなで、やっと3時。
でも、もうひとお祈りあって、ヒーヒーになりながら
なんとかこなし、お断食明けを迎えることができた私でした。
「立派なお断食でした」と言ってもらい、ちょっと得意げ。


やっと梅干のお汁や生野菜をいただくことに。
これは一気に食べるのがポイントだそうで、
ゆっくりだと、ぜんぶ腸が吸収してしまうのですが、
早く食べると腸を洗浄することができるんだとか。

ピーピーの下○みたいになるから、トイレが混んで
緊急事態になったら外でしてね、と言われ、
そんなに!?とビックリ!

でも私は1日だけだから、そんあ風にならないかもな~と
思ってました。
お汁を6杯くらい飲んで、野菜に塩をつけてぼりぼり。
おいしい~♪幸せ~♪

友達が、この時はもうずっとこんな食事でいいって思うんだけど、
月末には堕落した食生活に戻ってるんだよね~なんて
言ってて、そんなものかと笑っちゃいました。

食べ始めて15分くらいたった頃・・・
きました!私にもピーが!

見事なくらい、洗われた~という感じ!
すご~い!
トイレから出てもすぐまた入っちゃう私><
女性陣とはうまくトイレをずらしながら乗り越えたのですが、
なんと石谷お上人さまを外に行かせてしまいました^^;
ご、ごめんなさい、石谷お上人さま~!

みんな2,3回くらいなのに、私はよっぽど溜まってたのか、
6回以上トイレしちゃいました・・・・
宿便出たかも~!

これは、体のために時々やるといいかもしれないです!
その後、すぐ生理になったのですが、生理痛がとても軽かったし!

ずっと座ってお祈りするのは辛いけど、断食だけなら
またやってみようかな~と思った私なのでした。



私の黒い心は、まだまだ大量に残ってますが、
それも必要なことなのでね~。
受け入れていかなきゃね~。

この日に感じた、当たり前のことが実は全然当たり前
じゃなくてありがたいことだっていう感謝の気持ちを
時々思い出して、
踏切が目の前で閉まって、やたら長く開かなくても
イライラしないでおこうと思いま~す^^;

本当に貴重な体験でした。。。










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2009年3月30日 (月)

3月10日のことですが

3月10日はチベット蜂起の記念日でした。
50年前の3月10日にダライラマがインドに亡命したんです。

札幌で「チベットの平和を祈る」〜仏教とアイヌの祈りのコラボレーション〜
というイベントが行われると聞き、参加させてもらいました。

仏教の3つの宗派、それぞれのお坊さんが参加され、お経を順番に唱えられました。
その後アイヌお2人の方が火の祈りを行いました。

私はまず一度に3つのお経を聞くことができたことに感動!

美しい声に聞き入ってしまいましたが、私も平和を祈りに来たんだったと思い出して慌てて手を合わせました(^_^;)


アイヌの方のお祈りは初めて見ることができ、興味津々。
独特な言葉と、祈りに使ったお酒を最後飲み干す姿が幻想的に感じました。

祈る間、窓を開けていたのですが、それは火の煙が風に乗って地球全体に届いていくという考え方からだそうです。
その煙と一緒に祈りの気持ちもチベットや世界中に届くでしょう。

というお話しにドキッとしました。

そうだ、空に壁なんかなくて、みんな繋がってるんだった!
けっこう自分無責任に色んな物を放出しちゃってるよね〜!?と責任のような物を感じ。

料理中の煙も、くしゃいオナラも(それはいいのか(^_^;))
悪い感情も垂れ流してるぞ〜?

きっと影響与えあってるんだよな〜。

ま、未熟な人間だからある程度は大目に見てもらえるかな?なんて甘い私。

とにもかくにも、平和になれ〜って気持ちだけ届きますように…

この日は、宗教や宗派の壁を越えて平和のために活動をされている僧侶の方が札幌にいたんだということを知り驚きました。
他の考え方を否定するでも、1つにまとめようとするでもなく、それぞれでいいのよっていうのを見せてもらえたようなイベントでした。

平和に近づいているのを見せていただけた気持ちです。


そして、そのお祈りの前に「ヒマラヤを越える子供たち」というドキュメンタリー映画が上映されたのですが、その中で6才くらいの少年が「自分たちをこんな状況にした中国は憎いけど、同じ人間だということを思い出すと同情する」と言っていて、驚きました。

どこか、中国を敵!みたいな、悪い!みたいな単純な決め付けをしてないかな〜。
いや、人を殺すのはやっぱりよくないよね!?
でもそれぞれ簡単にはわからない事情があって、慈しみあう気持ちがなきゃ、平和には近づけないのかな〜。
宗教宗派の違いを認めあえるように、他の国の考え方や伝統も認め合わなきゃかな〜。

石谷お上人さまも何度も言ってたけど、難しい問題なんだな〜。

…平和ってなんなのさ。。。


そんなわけで、また私には過ぎた大きすぎる問題にぶつかったところで終わりにしたいと思います。
ではまた…

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2009年3月26日 (木)

インドの友達が帰ってきた

昨日、やたらと長い電話番号から着信があって
出てみたらインドでお坊さんをしている友人からの電話でした。

今札幌についたとのこと。
たまたま私も札幌にいたので、さっそく会ってきました。

その友人・木村さんと会うのは、ちょうど去年の今頃ぶりです。
全然久しぶりな感じがしないんだけどね。


去年は旭川から札幌まで、数日かけて平和行進をするというので
私も所々ですが参加させてもらい、我が家を宿泊地にも使って
もらいました。

(詳しくはこちらhttp://chibochitori.a-thera.jp/article/1336299.html
放置中のブログですが・・・ごめんなさい)

去年はたくさんの友人知人に協力していただきました・・・
その節は本当にありがとうございました。
思い返すと改めて本当に感謝感謝です。
すごく面白かったし。
木村さんたちも未だに会うたびに感謝の言葉を言っています。
私にとって、ものすごい経験になった昨年の平和行進でした。



さて今年は北海道であまり大きな活動はしないようなので、
私も宣伝するぞ~って感じじゃないのですが、

一応木村さんと、お師匠さまのスケジュールを書いておきます。

4月1~4日くらいのいつか・・・旭川道場にて数日間断食
4月5日・・・旭川道場にて、ご信者さんや興味がある人が集まっての法要
4月10日頃・・・東京へ出発、以降九州まで挨拶周り

っていう感じみたいです。
もし興味がある方がいらっしゃいましたら、
詳しいことを連絡しますのでご一報くださいませ☆


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そんなわけで昨日は久しぶりに木村さんと、
木村さんのお師匠さま・石谷お上人さまとお話させてもらいました。

スリランカのひどい状況や、それに対する日本の関わり方。
石谷お上人さまの今までの活動を写真を見ながら聞かせてもらい、
法華経の内容もたくさん教えてもらいました。

私が感じているのは、とてもスピリチュアルな考え方と共通
したところがあるな~というのと、
ガンジーさんの教えをたくさん取り入れているので、興味津々なのと、
でもやっぱり宗教ならではの何かを感じてみたり。
そんな気持ちでいたりするのですが。

でも宗教が悪いとも思わないし、石谷お上人さまの今までの
活動を聞いたら、やっぱりすごくって、命かけてて、
はんぱないので、納得してお話を聞かせてもらってるんです。

ん~、毎日お祈りする習慣をつけたいと思ってて、
でもなかなかできないもんだから、
ここで私も信者になっちゃいたい気もするのですが、
でも無宗教な場所に生まれた私ならではのことを
感じて経験したいという気持ちがやっぱり強いかなと
思って、どっぷり浸からない立場でいるわけです。

いえ別に勧誘されてるわけでもないし、皆さんが参加されても
そういう心配はないのでご安心を!
ただとても共感できるし、尊敬できるものだから、
そんな気持ちに自然となっているだけなんです、私は。

また独り言で締めくくっちゃってますが、
だから文章がちょっと変かもしれないのですが、お許しを!

そんなわけでまた数日間は木村さん三昧になりそうで
楽しみなのであります。
断食1日だけ挑戦予定!
わくわく・・・ちょっと不安^^;









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2009年3月23日 (月)

楽しみざんす

最近、若かりし頃のジュリーに夢中なしほみです。
こんにちは。
(ジュリー=沢田研二)

も~、ジュリーがこんなに美しい人だったなんて、
子供の頃にはわからなかったです~。
まだ私が3歳とか4歳だったのかな?
生まれる前の映像もあったりして。
髪が長くて憂いの表情がセクシーでたまりません。
美輪さまに匹敵するくらいじゃないかと思っちゃいました。

人柄がよいのか、話し方や内容もとても魅力的だと思って。
今はすっかりおじちゃんになっちゃってますが^^;
でも元々とてもナチュラルな方なんだろうな~と
勝手に想像してます。

そんなわけで、昔の映像を探し出して見てばかりいて、
仕事が進みません・・・sweat02
ま、がんばります。


さて、楽しみなことができました。
私5月末から有機栽培の農家さんのお手伝いをさせてもらえることに
決まったんです♪
いえ~い♪わくわくするぜぃ♪

決まった時に思わず、神様、天使さん、ご先祖様ありがとう!
って言っちゃった☆

なんというか、自分が納得できる生き方に一歩近づけたような気がします。
そのオーナーさんも、ちょっと面白い感じだし。
外国の方も働きに来るらしいので、英語の勉強にもなるかも?

あの例の帽子と(布が垂れてるやつ)腕ぬきを用意しなきゃ~♪
あの帽子は、つばが長すぎると隣の人が見えなくなるので、
ほどほどのを選んでと言われました。
そうなんだ~!とさっそく面白がってます。

たぶん私はハウスの中のトマトの収穫や選別をすることに
なりそうですが、ここで野菜作りのことをたくさん知って、
目指せ、持続可能な生活♪

ということで、今年も私は色々挑戦していきま~す^^











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2009年3月17日 (火)

沖縄から帰ってきました~

いやはや~、沖縄よいとこでした~!
サイコ~~~~♪

帰ってから早速
出身校の閉科式に参加したり(出身校がなくなっちゃうんです)
確定申告をしたり(ただ今無事に終了しました☆イェイ)
漫画の仕事をしたり(締め切り迫ってます)
慌しくしておりますが。

寝る前には旅先で撮った写真を眺めて、
うっとりしているここ数日・・・

いまだに沖縄にいる夢を見ちゃいます!
もう移住したいくらい好きかも~☆

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そんなわけで、ざっくり旅行中の出来事を箇条書きしてみます。

●降水確率90%だったけど最初の2日間は降らなかった!
●曇ってたけどね
●そんなわけでサンセットディナークルーズでは全く夕日は見れず。
●楽しみにしていたヨガは中止。
●楽しみにしていた砂中浴も中止。

●那覇市内は車が多くて苦しかった~!
●初めて使ったカーナビにかなり苦戦。
●カーナビに翻弄された。

P1050983_r















●宿泊したホテルのロビー横の写真↑
●リゾート感満載♪

P1050972_r








●朝はのんびり浜辺散策
●サンゴがいっぱい落ちてた~!


P1060030_r















●ホテルがあるのは沖縄北部だったんだけど、ヤンバルクイナがいるらしい。
●北部、すっごくよかったよ~!
●のどかなサトウキビ畑、昔ながらの家々、スーパーではなく
共同店、きれいな海、優しい人々、素敵なおばぁがいっぱい



Imgp8209








●マングローブの中をカヌーで探検した。
●自然のすごさを教えてもらいながら、のんびり流れにのって漂う
2時間、癒された~♪
●時々マングローブにぶつかったけど

P1060022_r








●カヌーインストラクターさんに教えてもらった食堂にて♪
●へちまチャンプルーとソーキそば食べた☆
●今回の旅行で一番おいしかったかも。

P1060061_r















●沖縄最北端にある、金剛石林山というところに行った。
●ちょっと不思議な感じ・・・

P1060076_r















●その山にある大きなガジュマルの木!
●感動~!


P1060155_r







●そしてついに美ら海水族館へ!
●何分いても飽きない~
●ジンベイザメかわいい~



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●イルカショーも見たんだけど、イルカさんがノリノリで
あまりにかわいくて、涙が出てしまった!



P1060185_r








●立ち寄った森の中のカフェもサイコーの思い出です



P1060201_r















●古宇利島にも行きました。
●素敵なところです。
●橋ができる前は船で渡ってたらしく、自然への影響が心配です
●ここには御嶽(お祈りする場所)がいっぱいあるみたい。
●雨がひどくて周れなかったけど、また行ってみたいな~
●アダムとイブの伝説があるらしい
●でもほんとそんな感じした

P1060213_r














●そんな沖縄旅行でした。




***************************************
本当いい旅になりました!

後から知ったんだけど、私が泊まった地域はほとんどの方が
自給自足してるそうで、何度も「持続可能な生活」という文字を
目にしました。
実は私が知りたいことが満載だったのかも。。。

今回は両親のドライバーとして行ったので、
ぜひまた行って、そんな生活をもっと見て来たいな~なんて思いました。
でもきっとその雰囲気はビシバシ伝わってきてた気がします。
すっごく居心地がよかった~♪

そして今回の旅の収穫。
私の両親に惚れ直しました^^;
年取って丸くなったのかもしれないけど、
どんな失敗も笑いに変えるんですよ私の両親。
自分が今まで怒られないようにと気持ちが硬くなってたことに
気づいちゃうほど、2人との旅で気持ちがほぐれました。
なんだか不思議~。

そんなわけで、旅から帰ってまた色々なことがあったんだけど
最高にパワー補給できた5日間でした^^
感謝感謝♪


・・・ちなみに愛犬もちゃんは、ホテルで大事にしてもらったようで
何事もなかったかのように元の生活に戻れました☆
めでたし!




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2009年3月 2日 (月)

いってきま〜す

明日から沖縄に行ってきます。

でも今日はテンションが低い…


まず沖縄の降水確率が明日90%。
あさって70%…
次の日は40%だけど、写真のような青空に会えるのか微妙で、かなりガッカリしてます。
行ってみなきゃわかんないけどさ〜。

そして旦那さんを置いていく罪悪感…

そして最大のひっかかりは、愛犬を慣れないホテルに預けるってこと。
ごめんよ、もちゃ〜ん(ToT)
明日は早く出発するので、もう今晩のうちに預けてきました。
寂しい…いないのがおかしい…はぁ。

ちやほやされて、いい気分になっててくれてるといいんだけど。

さっき、もちゃんを乗せて車で実家に向かっていたら、後ろから追突されてしまいました。

全然大したことなくて、車はかすり傷程度。
怪我も今のところないのですが、もちゃんが後になって腰痛になったりしたらどうしようと心配です。
ホテルの人は気づいてくれるでしょうか。
一応事故に合ったことは言ってあるんだけど。


そんなわけで、たくさん後ろ髪引かれながら明日行ってきます。

沖縄ついたらケロリと元気にはしゃぎ始めるんだけどさ、私なんて(^_^;)
沖縄からパワーもらってきま〜す!

では

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2009年3月 1日 (日)

チベットのはなし

チベットのはなし
写真はシンガポール料理屋さんにて。
おいしかった~!外国にいるみたいだった~!



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この間、チベットのドキュメンタリー映像を見に行きました。

ジグデルという、チベットの人々がカメラの前で今の状況、
気持ち、希望を述べていく20分程の映像です。

実はこれはとても危険なことなんです。
ジグデル、「恐怖を乗り越える」というタイトルがそれを
表しています。

チベットの現状をご存知の方も多いかと思うのですが、
少しだけ書いてみます。
私の情報は偏りがあると思うので、それを前提に
読んでいただければと思うのですが。

とにかく中国はチベットを消してしまいたいと思っているようで、
弾圧が酷いらしいんです。

命令に従わないチベットの人がいたら捕らえて酷い拷問をし、
多くの方が亡くなり、釈放されたとしても拷問の後遺症が
残ったり気がおかしくなり、普通の暮らしをするのが難しくなるそうです。

また捕らえられた方の家族も皆監視され続け、自由はないそうです。

チベットへつながる鉄道が敷かれましたが、それも中国が
勝手にやったこと。
言葉巧みに侵入し、少しずつ支配していき、
チベットの血を薄めるために強姦をしているなんて話しも
あります(ここまでくると本当かわかりませんが…)

また、遊牧民が暮らしていた土地も勝手に柵を作り、
チベットの人はどんどん追いやられ、暮らしていけないそうです。
ある地域では核施設が作られて、地下実験が行われ、
家畜の体に異常が出ているんだとか。

もちろんダライ・ラマの写真を飾ることなんて許されません。

チベット語や文化を伝える学校も隠れたところでひっそりと行なっています。
見つかったらどうなるかわかりません。

ざっくりした説明ですが、そんな状況なのでカメラの前で
顔を隠さず本当の話をするということがどれだけ恐ろしいことか、
わかっていただけたかと思います。

この映像を撮影した人はすぐに拘束されました。
今も拘置所の中です。
アシスタントをした僧侶さんも捕らえられて残酷な拷問を
受けましたが、今は釈放されています。

チベットには自由がありません。
本当に、これが現代の話?!っていうような話ばかり聞きます。

チベットの人々はこの前の北京オリンピックに期待をしていたようです。
チャンスだと思ってたようです。

中国でオリンピックが行われることになった時、条件として
ダライ・ラマと対話すること。報道の自由を保証することなどの
約束が交わされたのですが、守られませんでした。

でも世界の目が中国に向いていたオリンピックの時に、
何か変わるのではないか、全て解決するのではないか、
ダライ・ラマがチベットに戻ってこれるのではないか、
と期待をして、この映像で顔を出して話してくれたのでは
ないかと感じました。

でも未だに何も変わってません。
この映像に映っている人々はどう思っているのだろうと想像すると、
切なくて悲しすぎます。

監視も酷くなり、命の危険を感じながら暮らしていると思います。

私も何かできないかと思って、オリンピック前に他の日記でも
チベットのことを書いたのですが、反応はイマイチで、
なんでもう中国でオリンピックやるって決まったのに今さら
そんなこと言うの?なんてことも言われました。

たしかに、そう言いたくなるのもわかります。
選手たちはがんばってきてるんだし。

それにこんなキレイゴトみたいなこと書かれてもねぇ・・・・

だけど、この事実を知ってしまったら何もしないのは
見殺しという共犯だと思って、こうして少しの人にでも知って
もらえるように書いてみたりしてるわけです…。

ところでこの映像で物凄く驚いたことがあるのですが、
みなさん本当にダライ・ラマを信仰していて、命を捨てても
いいと言っている方もいて、これが宗教というものかと衝撃でした。
日本で産まれて無信仰で生きてきた私には想像つかないものが
あるなと思いました。

それがいいとか悪いとかではなく。
とにかくそんな風に素晴らしい文化をもった人々を、
資源がほしいがために殺さないでほしい。

元々中国の土地なのよ、と聖火リレーの時にたくさんの
中国の人たちが言っていたけど、たとえどっちの土地
だったとしても、なんで人を殺していいんだよ~。
自分や自分の家族がそんな目に合うことを想像してみてよ~。

オリンピックが終わっても関心をなくしちゃいけない、と思う私でした。
力はなくても、知ることがまず第一歩かななんて。
何もできないんだけどさ。
結局偽善者なんだけどさ…私なんてさ…
あ~ぁ、一刻も早くなんとかならないかな~。

日本も昔、散々中国にひどいことをしたんだろうな。
だからこそダメなんだよってことを伝えなくちゃだめだし。
中国も本当に素晴らしい文化や知識があるし。

難しいな~。
平和って…平和って…

すでにぼやきの日記となってしまいましたが。
ごめんなさい。

もっと事実をまとめて書かなきゃだよね。。。







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2009年2月22日 (日)

今日は記念日

今日は私にとって重要な記念日です。
何の記念日かというと・・・・



離婚記念日!^^;



2002年の2月22日。2ばっかりの日に前の旦那さんと離婚しました。
しかも2時22分に役所に行ってたりして。

なんでそんなめでたくないことを覚えやすい日にしたのさって
よく言われるけど、私にとってはめでたかったんです。


その一回目の結婚では、本当にたくさんのことを勉強させて
もらいました。
自分の間違った悟りを修正することができたんだと思います。


ちょっとその時のことを書いてみようと思います。
重い内容だし、少々卑猥なことも書いちゃうと思うので、
そういうことに触れたくない方は読まないでおいてくださいね!

******************************************************

学生時代、私は自分の「負けず嫌い」をなんとかしたくて
苦しんでいました。
その性格から、人の幸せを喜べない。妬んでしまう。
人と比べて焦る。劣等感に襲われる。などの醜い感情を
生み出してしまうのだな~、と悩んでいたんです。

そしてそんな状態の私からは友達はどんどんいなくなっていき、
孤独の中にいました。

ま、デザイン系高専というちょっと変わった人たちが集まる
学校だったので、みんな一匹狼だったり、
それぞれ強烈な個性がぶつかり合ってて、
1人のクヨクヨに付き合ってる場合じゃなかったんですけどね。
みんな若かったしね。

まあそんな中で、私は「悟った!」と思った答えがあったんです。

それは・・・無欲

自分が欲をなくして全てを受け止めれば、何も摩擦はおきなくなり
平和になるのではないかと考えたんです。
私にとっては画期的な答えでした。得意げでした。
なんでも笑って受け流し、自分の気持ちを殺していました。

そして卒業語、陶芸家を目指して九州に1人旅立ったものの、
大量生産の現場に意味をみつけることはできず
今度は自暴自棄に。

でも生きていかなくてはいけない・・・ということで
全て考えることをやめ、ますます自分というものを無くし、
流れるままに抵抗することなく生きていました。
ほとんど死んでいたのかも。

でもそれが「無欲」という悟りを元にした私なりの答えでした。


そこで出会ったのが最初のダンナさん。

「無欲」と言いつつ、その頃誰とも心を通じ合わせることができず、
ただただ孤独だった私。
誰か1人でいいから、私のことを一番に考えてくれる人がほしい・・・
なんて言って、結婚チャンスカードのお試し版をやってみたことも
あったくらいで。

その時に初めて自分を好きだと言ってくれる人が現れ、
ちょっと頭をなでてもらっただけで、涙が出るほど嬉しくて。

心のズレは感じていました。
彼は私という個性を全く見ることができず、
ただそばで世話してくれる女性が欲しいだけだっていうのも
わかっていたのだけど。

それも自分が欲をなくして言われるがままにしていれば
うまくいくのだと思って結婚してしまいました。

ちょうど彼は陶芸の工房を独立させようとしていた時だったから
私に好きなものを作らせてくれる、という甘い誘惑もあったりして。



しかし考え方の違いはどうすることもできず。

彼は私にもっと痩せて、お化粧も濃く、シュルシュルの手触りの
下着をつけさせ、できればいい匂いがするスプレーもしてほしいようでした。

仕事はがっつり頑張るように言われ、
家事も完璧を求められていました。
フルタイムで働いて家事もちゃんとやってる女なんて
山ほどいるばい、と言われ続けました。

そしてそんな生活で疲れきっていても、
夜のご奉仕は毎日求められました。
最低でも3日以上間を開けないことと言われました。


彼は本当の私の姿が見えていないし、
本当の私を求めてはいませんでした。

でも私は彼に気に入ってもらいたくて、彼が望むように動こうと
がんばっていました。
で、一生懸命どうしてほしいか聞いていました。
しかし彼はその時は「よかごとしんしゃい」(好きなようにしな)
と答えるのです。
でも後になって、俺はああして欲しかった。なんでわからないんだ。と
不機嫌になるのでした。

急いで急いで、必死に彼の求める女性になろうと
外出先でも何かに追われるように用事をすませ、
ものすごいスピードで帰ったつもりでも、待っているのはイヤミ。

だんだん私は体が動かなくなってきて、イヤミを言われるたびに
倒れるようになっていきました。
彼に見えない場所に行って、ガクッと倒れこんでいました。

そして何度も自殺をしようとしていました。
離婚なんて格好悪いことをするくらいなら死んだほうがいいと言うのが
私の答えだったんです。
でも、あと右足の小指を床から離せば死ねるってところで、
いつもおばあちゃんの顔が浮かぶのでした。
結局力なく座り込んで終わり。
意気地のない自分を責めるだけでした。

もう段々自分がわからなくなってきて、ちょっとしたストレスが加わるだけで
狂ったようにチラシを撒き散らしたり(ダジャレ?)
気づいたら恐ろしく甲高い声で叫んでいた時もありました。

ほとんどそういうことは隠れてやっていたのですが、
ついに彼がいる場所で叫んでしまったことがありました。
その時彼は私の両手をつかんで
「お前は目立ちたいのか?近所からあそこの家の奥さんは
狂ってるって言われて目立ちたいのか?」
と言われるのでした。
当然私が求めている答えとは違うわけで。

結局甘えていたんですよね。
私苦しいの、私をわかってって。

病院にも行くようになり、薬を飲んでいました。
でも何も解決にはつながらないんですよね。
やらなきゃならないことはいっぱいあるのに、
眠くなるばかりで仕事はたまっていく一方。

彼は、病院に行くようになったのは、俺のせいじゃないよね。
なんて言っていましたが。
私の行動を見ては気持ち悪い、宗教か。と
ののしられる毎日でした。
(有機野菜を買うだけで宗教か!って言われてたな~)


そんな時、友達からスピリチュアルという言葉を教えてもらいました。

人の魂はもともと一つの光の塊で、そこから雫のように一滴、地球に
降りてきたのが私達一人一人なのだと。
ここで色々な困難を乗り越えて成長していき、また塊に戻る。
それを繰り返して、いつか光の中心のなんの曇りもないところに
たどり着くのが生きている目標なのだと。

私はものすごい衝撃を受けました。
生きている意味がついにわかった!と感動で鳥肌が立ちました。

それからというもの考え方がガラリと変わり、
これは修行なのだと思うと感謝できることばかり。

たくさんのことに気づき始めました。

まず自分が出した「無欲」という答えが間違っていたこと。
これはただ衝突を避けるための逃げでしかなかった。

そして自分というモノがちゃんとあるんだということ。
それを感じるために、あえて自分とは全く違う人と過ごす
経験をさせられたのかもしれないと思いました。

そして結局私は彼に同情していただけだったってこと。
私がいてあげなきゃかわいそう、くらいに思ってたし、
工房も私の作品が人気になり、私がいなくちゃやっていけないだろう
って思ってたんです。

他にも色々気付き、本当に人生観が変わった時でした。

結局、夜のご奉仕を2ヶ月間拒否したために、
彼から離婚を告げられたのですが、それも待ってましたという気持ちで。
それからお互い話し合って、感謝の気持ちで、
別れた後も連絡を取り合えるいいお別れができたんです。

めでたしめでたし・・・
と言いたいところが、実はまだちょっと続きがあって、

離婚が決まって数日経った時に、急に今まで感じたことがない
不安感に襲われました。
今までのバランスが崩れることで、私の創作活動も全て
終わってしまうのではないかとか、とにかく不安で不安で青ざめ
震えが止まらなくなりました。

私は一度、やっぱり離婚したくないと言い出したことがあるんです。

その答えは、夜の奉仕を2日以上開けないことという条件付きの
ものでした。

ついでに、
私の年齢で好きな作品を作れるなんて、他の女から見たら
贅沢な状態だってことをわかっているかとか、
お前はもちゃん(私が拾った犬)と同じで、さまよってたところを
俺に拾われたようなものなんだぞとか言われました。

つまり彼も私に同情して一緒にいただけだったんですよね。
お互い同情しあってただけで、愛し合っていなかったんです。

やっと目が覚めました。

今思うと、もうやり直すのは無理だから、わざと嫌われることを
言ったのかなとも思いますが。

そして私は「カウンセラーを目指そう」という新たな目標を立て、
それを力にして無事離婚することができました。

離婚というとイメージ悪いけど、私にとってはものすごくいい経験に
なったわけなんです。

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ちょっと愚痴っぽい内容になってしまいましたが、一度この経験を
吐き出したいと思っていたので、ここを利用させてもらっちゃいました。
読んでくださった方、ありがとうございます。

そして最後にフォローですが、この文は私の一方的な気持ちを
書いただけで、本当の彼はいいところがたくさんある人なんです。
純粋なところもあるし、男気もあって、離婚の責任は全部オレが
背負うと言ってくれました。

私はさっさと工房を離れて北海道に帰ってきちゃったけど、
残された方はお客さんへの説明もあるだろうし、
周りの人たちの目もあるだろうし、どれだけ大変だっただろうと
思います。

そして本当は、彼は私に幸せそうにすごしてほしかったのだと
言っていました。
自分が声を荒げても、イヤミを言っても、
幸せそうにしてくれていたらよかったんだと本当は
思っていたんだそうです。

これは今も続く私の課題で、人の顔色や反応に左右されちゃダメって
ことなんだと思います。
やっぱり感謝感謝なのでありまっす。

そんなわけで私が生まれ変わった記念日、2月22日なのでした~。
長々書いちゃいましたが、今日は今の幸せを噛みしめて、
感謝いっぱいに過ごしたいと思います☆























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